8回に追い付く健闘 松阪3―5、木本に惜敗 高校野球2020秋季東海県大会

2020年9月14日(月) 20:16

200914松阪プレー

8回、同点に追い付く適時打を放つ新谷選手

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写真No.2020914-9962-1

200914西口投手囲み

大会前にサイドスローに転向し、堂々とした投球を見せた西口投手=いずれも伊勢市のダイムスタジアム伊勢で

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写真No.2020914-9962-2

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 来春のセンバツにつながる第73回秋季東海地区高校野球県大会(県高野連主催)の1回戦が13日、伊勢市のダイムスタジアム伊勢であり、松阪(森田亮太監督)は木本に8回、同点に追い付く粘りを見せたが、3―5で敗れた。次戦、19日の2回戦はシードの三重(沖田展男監督)が高田、松阪商(北村祐斗監督)が菰野と対戦する。

 松阪は1カ月前に、地区予選でコールド負けした相手と再戦。
 0―3の7回表、1死一塁で6番・岡田宇恭選手(1年)の送りバントに、相手守備の乱れが出て1点を返した。さらに8番・西口航平投手(2年)が左越え適時二塁打を放ち、2―3と1点差に迫った。
 そのまま迎えた8回、2死一、二塁から……続きは本紙で