松阪、県出場決める 三重、松阪商と8日抽選 高校野球2020秋季東海 松阪・牟婁予選

2020年8月31日(月) 20:31

200831高校野球‗松阪タイムリー

尾鷲―松阪、1回裏に同点の適時打を放つ松阪・濵田選手

この写真を購入する →

写真No.2020831-9837-1

200831高校野球‗相可タイムリー

相可―木本、1回表に先制の適時打を打つ相可・向井選手=いずれも熊野市のくまのスタジアムで

この写真を購入する →

写真No.2020831-9837-2

LINEで送る

 第73回秋季東海地区高校野球県大会(県高校野球連盟主催)の松阪・牟婁地区2次予選代表決定戦2試合が29日、熊野市のくまのスタジアムであり、松阪(森田亮太監督)が県大会(9月12日~)出場を決めた。相可(逵兼一郎監督)は敗れた。県大会の抽選会は9月8日。同地区からは他に三重(沖田展男監督)、松阪商(北村祐斗監督)、木本が参戦する。

 松阪と尾鷲が対戦した代表決定戦は、打線が力を発揮した松阪が尾鷲に8―4で勝った。
 松阪は0―1の初回裏、1死二塁から3番・濵田純平選手(2年)が右前適時打を打ち同点。さらに5番・長岩展世投手(1年)の中前適時打で2―1と逆転した。
 2回、1死二塁で1番・奥村大和選手(2年)が……続きは本紙で