松阪勢、団体戦6種目でV 男子サッカー3年ぶり 県高校総体 最終日に

2016年5月31日(火) 20:00

高体連_hp

四中工との決勝を制し、観客席のサッカー部員らと喜び合う三重の選手ら=鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で

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 第66回県高校総合体育大会(県教育委員会、県高校体育連盟主催)の最終日の競技が30日、県内各地であり、団体戦ではサッカー男女など6種目で松阪勢が優勝し、全国高校総体(インターハイ)や東海総体出場を決めた。
 全日制の競技は、水泳、スキーを除く全種目が終了。今年は東海総体が岐阜県、全国総体は中国地方で行われる。
 男子サッカーは松阪市久保町の私立三重高校(伊室英輝監督)が決勝で県立四日市中央工業高校を延長戦で3ー2で下し、3年ぶり3回目の全国総体出場。サッカーは女子も三重高校(田中伸弥監督)が制し、アベック優勝を果たした。
 バレーボールは男子が殿町の県立松阪工業高校(橋本雅司監督)、女子が三重高校(中村純一郎監督)が優勝。ソフトテニスは三重高校(男子=玉川裕司監督、女子=村田真紀乃監督)がそろって優勝した。
 男子サッカー、バレーボール、ソフトテニスは優勝校が全国総体に出場。女子サッカーは東海総体を経て全国出場が決まる。