松阪商が勝ち進む 松阪地区7校で唯一 県高校野球2020夏季大会

2020年7月25日(土) 20:41

200725松阪商‗阪本選手

試合を決める3ランを放つ松阪商・阪本選手=立野町の松阪野球場で

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写真No.2020725-9540-1

200725飯南‗森戸選手

9回、逆転に望みをつなぐ安打を放つ飯南・森戸選手=伊勢市のダイムスタジアム伊勢で

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写真No.2020725-9540-2

200725相可‗中世古投手

5回1失点の粘りの投球で投手戦を支えた相可・中世古投手=伊勢市のダイムスタジアム伊勢で

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写真No.2020725-9540-3

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 2020(令和2)年県高校野球夏季大会(県高野連主催)の2回戦が23、24の両日、松阪市立野町の県営松阪野球場などであり、松阪商(北村祐斗監督)が勝ち進み、相可(逵兼一郎監督)と飯南(正高徳人監督)は敗れた。25日に予定していた3回戦全8試合は、雨天のためあす26日に順延。松阪地区で唯一残っている松阪商と海星の試合は、同球場で午前8時半から。

 

 松阪商は5回に9点を奪い、桑名工に11―0で5回コールド勝ちした。
 松阪商は0―0の2回裏、1死満塁で2番・北河礼也選手(3年)が左前適時打を放ち、2点を先制した。
 2―0の5回、無死一、三塁から5番・北村音湧選手(2年)の右前適時打で1点を追加。さらに8番・中嶋孝介投手(3年)、1番・東大輔選手(同)が適時打を……続きは本紙で