相可、飯南が2回戦へ 県高校野球2020夏季大会

2020年7月20日(月) 20:30

200720相可・稲本選手

勝利が決まって笑って喜ぶ相可・稲本選手=立野町の県営松阪野球場で

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写真No.2020720-9517-1

200720飯南・小林投手

相手を1点で抑え打者としても活躍した小林投手=伊勢市のダイムスタジアムで

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写真No.2020720-9517-2

200720昴・鈴木主将

4回、先頭打者として右前打で出塁する鈴木主将=四日市市の市霞ケ浦球場で

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写真No.2020720-9517-3

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 2020(令和2)年県高校野球夏季大会(県高野連主催)の1回戦が18、19の両日、松阪市立野町の県営松阪野球場などであり、相可(逵兼一郎監督)と飯南(正徳人監督)が2回戦に進出した。昴学園(高橋賢監督)は1回戦で敗れた。
 次戦は7月23、24の両日、松阪商(北村祐斗監督)が桑名工、相可は神戸、飯南が四日市と2回戦を行う。

 相可は伊勢工に序盤で逆転し、9―8で逃げ切った。
 相可は0―2の1回裏、1死満塁で5番・中世古蓮汰選手(3年)の右前適時打で1点を返した。押し出し四球で同点に追い付き、8番・稲本竣介選手(同)の中前適時打で逆転。さらに四球でもう1点を加えた。
 4―4と追い付かれて迎えた3回、1死一、三塁から稲本選手の投手前スクイズが成功して勝ち越し。2死満塁から2番・竹内来聖選手(2年)が中前2点適時打を

……続きは本紙で