松阪商が松阪対決制す 県高校野球夏季大会1回戦 三重、松阪、松阪工は敗戦

2020年7月13日(月) 20:02

200713松阪商・東選手

6回、左越え適時二塁打を打つ松商・東選手=立野町の県営松阪野球場で

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 2020(令和2)年県高校野球夏季大会(県高野連主催)の1回戦が11、12の両日、松阪市立野町の県営松阪野球場などであり、松阪商(北村祐斗監督)が松阪工(木下雄平監督)との松阪対決を12―1で制し、2回戦進出を決めた。松阪工の他、三重(沖田展男監督)、松阪(上野祐一監督)は1回戦で敗れた(1部既報)。18、19日は相可(逵兼一郎監督)、飯南(正高徳人監督)、昴学園(高橋賢監督)が1回戦を戦う。

 松阪商と松阪工の対決は中盤以降、打線が力を発揮した松阪商が逆転で松阪工に8回コールド勝ちした。
 松阪商は0―1の3回表、2死三塁で2番・東大輔選手(3年)が左中間適時三塁打を放ち同点。続く4回に相手バッテリーミスで勝ち越し、2死三塁から、8番・松山心投手(同)の左前適時打で2点に差を広げた。
 5回にも東選手の左中間三塁打に……続きは本紙で