〝最後の夏〟精いっぱい 県高校野球2020夏季大会が開幕 松阪は初戦1─8で無念

2020年7月11日(土) 20:00

200711適時打を放つ松阪高・村田選手

先制の適時打を打つ松阪・村田選手=伊勢市のダイムスタジアム伊勢で

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写真No.2020711-9433-1

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 新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となった「第102回全国高校野球選手権三重大会」の代わりに実施する「2020(令和2)年県高校野球夏季大会」(県高野連主催)が11日、伊勢市のダイムスタジアム伊勢などで開幕した。雨天のため、四日市市営霞ケ浦球場のこの日の試合は中止に、その他の球場でも一時中断などがあったが、保護者など関係者たちが見守る中、選手たちは〝最後の夏〟を精いっぱい戦った。

 同日午前8時半からダイムスタジアム伊勢で松阪(上野祐一監督)は伊勢と1回戦を戦い、序盤に先制したが、逆転を許し、1―8で7回コールド負けした。
 松阪は0―0の4回表、先頭の3番・堀内啓太主将(3年)が左前打で出塁。2死三塁から6番・村田佳弦選手(同)が中前適時打を打ち先制した。
 雨天による約1時間の中断後、5回……続きは本紙で