三重が4強入り サッカー 県高校総体 津工とのPK戦制す

2016年5月25日(水) 20:00

高体連サッカーhp

延長戦に勝ち越しのシュートを放つなど、積極的な攻撃を見せた三重・稲畑選手(10番)ら=山下町の市総合運動公園で

この写真を購入する →

写真No.2016525-940-1

LINEで送る

 2016(平成28)年度県高校総体兼全国東海高校総体予選会(県高体連など主催)の準々決勝が22日、松阪市山下町の総合運動公園などであり、三重(伊室英輝監督)が4強入りを決めた。津工業と対戦した三重は、延長戦、PK戦までもつれ込んだ接戦を制した。29日午後1時から鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿(県営鈴鹿スポーツガーデン)で準決勝があり、三重は近大高専と対戦する。

 三重は前半に得点を許し、苦しい展開になるも、同点に持ち込み1ー1で延長戦へ突入。延長戦序盤で勝ち越すも、終了間際に追い付かれ2ー2でPK戦にもつれ込むも、4ー3で勝利した。