口コミで集まり発足 「Matsusaka KMZ」 女子中生のバレーチーム

2020年6月27日(土) 20:44

200627中学生女子のバレーチーム発足

新たに発足した「Matsusaka KMZ」の選手たち=目田町の漕代小で

この写真を購入する →

写真No.2020627-9326-1

LINEで送る

 松阪市にバレーボールクラブチームの「Matsusaka KMZ」(井村康弘代表)がこのほど発足し、中学女子選手21人が週2回、目田町の市立漕代小学校で腕を磨いている。昨年、人数不足で解散した小学生チームのスタッフが、空いた体育館で中学生に教え始めたところ、口コミで上手になりたい選手たちが集まった。チームとして全国大会出場を目指す。
 夜の体育館に、バレーボールの音と、中学生の元気な声が聞こえる。ユニホームの作成などに使う月会費500円で、井村代表(43)=高木町=と、高瀬有一監督(45)=法田町=が教える。
 井村さんと高瀬さんは、スポーツ少年団のコイシロオーシャンズでコーチ、監督をしていた。チームの解散後、中学でバレーを続ける卒団生を教え……続きは本紙で