パワーリーグが開幕 11月まで19チームが熱戦 ソフトボール

2020年6月24日(水) 20:33

200624パワーリーグ

2回、好走塁で同点のホームを踏むレッドスター・柘植投手=桂瀬町の市ソフトボール場で

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写真No.2020624-9294-1

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 社会人ソフトボールのパワーリーグ(神冨美雄会長)主催の2020(令和2)年度リーグ戦が21日、松阪市桂瀬町の市ソフトボール場などで開幕し、19試合を行った。
 3月に開幕予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で、この日に開幕。19チームが11月までリーグ戦を行う。
 同会場第6試合では、レッドスター(柘植隆弘監督)とランカーズ(坂本学監督)が対戦し、5―5で引き分けた。
 レッドスターは0―1の2回裏、1死三塁から8番・井上直紀選手の当たりの間に、三塁走者の柘植監督兼投手が好走塁でホームを踏み、同点とした。さらに1死一、二塁から1番・柳瀬貴史選手の右越え2点適時三塁打に敵失が絡み、柳瀬選手も生還。4―1とした。
 4―3と迫られた3回……続きは本紙で