松阪高が15─1で快勝 宇治山田と野球記念試合 保護者の前で3年生躍動

2020年6月22日(月) 20:06

200622松高と宇治山田が記念試合

1回、右中間への2点適時三塁打を放つ笠井投手=伊勢市のダイムスタジアム伊勢で

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200622松高と宇治山田が記念試合

1回、右中間への2点適時三塁打を放つ笠井投手

 高校野球の松阪(上野祐一監督)と宇治山田のメモリアル交流戦が21日、伊勢市のダイムスタジアム伊勢であり、3年生が保護者たちの前で伸び伸びとプレーした。初戦、松阪は7回規定により15―1で快勝した。
 同交流戦は初めての開催。3年生が保護者たちの前でプレーする機会として、感染症対策の下、練習試合を行った。
 松阪は0―0の1回裏、四球と連打で無死満塁とし、4番・勝谷陸人選手(3年)の打席で相手バッテリーにミスが出て1点を先制。その後、勝谷選手の中前適時打、続く5番・笠井永都投手(同)の右中間2点適時三塁打で4―0。さらに1死一、三塁で8番・田中大輔選手(同)が右中間2点適時三塁打を放ち6─0とした。
 2回にも2点を追加。3回も……続きは本紙で