ヴェルデ松阪、県3位 サッカー クラブユース選手権U15大会 東海出場まであと一歩

2016年5月19日(木) 20:00

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伊賀FC戦、左サイドから突破を図るヴェルデラッソ・高橋主将=鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で

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写真No.2016519-909-1

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 2016日本クラブユースサッカー選手権(U15)三重県大会(県サッカー協会主催)の準々決勝から決勝戦が14、15の両日、鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿(県営鈴鹿スポーツガーデン)であり、ヴェルデラッソ松阪(福井健太郎監督)が3位入賞を果たした。

 

  大会は、東海リーグ参戦中のチームを除く県内21の中学生クラブチームが出場。優勝、準優勝チームが東海大会(6月・同グラウンドなど)の出場権を得る。

 ヴェルデラッソは予選リーグを突破し、13チームが残る決勝トーナメントに進出。1回戦の名張FCテコス戦を7ー0で勝利し、8強に進出していた。

 14日の準々決勝はヴィアティン三重U15北勢に1ー0で勝利。MF・中村拓馬君(久保中・3年)のゴールで4強入りを決めた。