鋭い打球を目指す ロープで腕固定し打撃 自主練うまくなる

2020年3月10日(火) 20:11

200310自主練の高木君

ロープで腕を固定してティーバッティングに励む高木君=明和町竹川で

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写真No.2020310-8711-1

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 新型コロナウイルスへの対策で、小中学校が休校になった。スポーツに取り組む選手たちは、自宅での自主練習に励み、休み明けの活躍を思い描いている。
 奥伊勢松阪リトルシニア(梶川嘉之監督)の高木一平君(明和中・1年)は、課題の打力向上のために、脇が開かないよう腕を含めた胸回りをロープで縛り、ティーバッティングを行っている。反対方向への力強い打球を目指す。
 中学生になって、先輩たちのほれぼれするような鋭い打球に驚いた。157㌢、45㌔と体格は大きい方ではなく、得意の二塁の守備に比べ、バッティングには物足りな……続きは本紙で