「これから全部優勝する」 第四・徳和 合同チーム 全国中止も気持ち新たに練習

2020年3月2日(月) 08:21

200302徳和ソフト練習

悔しさをこらえて次の目標を見据える選手たち=下村町のパナソニックグラウンドで

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写真No.2020302-8655-1

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 松阪市の小学生ソフトボールチーム、第四・徳和合同チーム(久世文和監督)は、昨年11月に出場権を得た全国大会が新型コロナウイルスの影響で中止と連絡を受けた。連絡から一夜明けた2月29日、下村町のパナソニックグラウンドで行われた練習では、悔しさをこらえた選手たちが、次の目標に向かってバットを振る姿が見られた。安部銀二主将(徳和小・5年)は「勝利につながるプレーをしたいと思っていた。この気持ちを忘れず、一から頑張る」と前向きに話した。
 〝悲報〟は28日の午後、保護者たちのスマートフォン経由で子供たちに知らされた。子供たちはがっくり落ち込み、涙する子もあったという。
 同チームは昨年9月、人数不足の徳和……続きは本紙で