松多杯ゲートボールに16チーム 戦術を立て 狙い通りに たのしみ会が優勝

2020年2月26日(水) 20:26

200226ゲートボール松多杯

真剣な表情でボールを打つ出場者たち=大台町弥起井の弥起井コートで

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写真No.2020226-8621-1

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 第17回県ゲートボール連合会松阪多気支部杯(同支部主催)が24日、多気郡大台町弥起井の弥起井コートであり、松阪地区の16チーム約80人が出場し、戦術に合わせたボール配置など、日頃の練習の成果を発揮した。
 各チーム4試合を行い、勝率、得失点差で順位を決めた。たのしみ会(前川幸一主将、上杉博己、川下公子、前川照子、西川幾子、沖本みち子の各選手)が優勝。2位は波瀬(谷口登主将)、3位は大台A(仲森規雄主将)、敢闘賞にはむつみ(中川将利主将)が入った。

 うち第4試合では大台Aと徳和A(福本功主将)が対戦。大台Aが序盤の劣勢をひっくり返し、14―9で勝った。
 大台は、第2打で2番・西山佳代選手が……続きは本紙で