松阪は序盤に首位争い 美し国《2月16日》市町対抗駅伝

2020年2月17日(月) 20:14

200217美し国駅伝・澤井さん

濵君からたすきを受け取る区間賞の松阪市・澤井さん(3区)=津市で

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写真No.2020217-8567-1

200217美し国駅伝・松阪

市の部6位の松阪市の選手たち

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写真No.2020217-8567-2

200217美し国駅伝・多気

町の部5位に入った多気町の選手たち=いずれも三重交通Gスポーツの杜伊勢で

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写真No.2020217-8567-3

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 第13回美(うま)し国三重市町対抗駅伝(同実行委員会主催)が16日、津市の県庁前から伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢(県営総合競技場)の10区間42・195㌔で、雨天の中行われ、市の部で松阪市(金谷勝弘監督)が6位に入り、昨年より順位を一つ上げた。
 町の部では多気町(逵一弘監督)が5位、明和町(下村真也監督)が7位、大台町(中道剛士監督)が14位だった。
 大会には県内14市15町が多様な世代による代表チームをつくって出場。オープン参加を含む計35チームがたすきをつないだ。総合優勝と市、町の両部それぞれ8位までを表彰した。

 昨年7位の松阪市は序盤に好レースを展開し、2時間22分36秒でゴールした。
 1区・小谷莉旺さん(山室山小・6年)と2区・濵陽斗君(第三小・同)が好走し、3位で3区・澤井風月さん(嬉野中・3年)へ。
 澤井さんは3・83㌔を、区間賞の12分43秒で走り、2位と14秒差のトップでつないだ。その後……続きは本紙で