攻撃圧倒で松工がV(男子) 県新人大会バレーボール 男女三重と東海へ進出

2020年2月10日(月) 20:00

200210高校バレー男子プレー

第2セットで強力なスパイクを放つ松阪工のMB・玉野選手=殿町の松阪工で

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写真No.2020210-8539-1

200210高校バレー女子プレー

得点源になった三重女子・浮ケ谷主将=豊原町の松阪商で

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写真No.2020210-8539-2

200210高校バレー男子囲み

ジャンピングサーブを放つ中西選手=殿町の松阪工で

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写真No.2020210-8539-3

200210高校バレー女子囲み

主将として津商を引っ張るWS・中津選手=豊原町の松阪商で

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写真No.2020210-8539-4

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 県高校バレーボール新人大会兼東海高校バレーボール選抜大会県予選(県高校体育連盟バレーボール専門部主催)が8、9の両日、松阪市殿町の県立松阪工業高校などであり、男子の部で松阪工業(橋本雅司監督)が2連覇した。また女子の部で三重(中村純一郎監督)が準優勝、男子の三重(尾崎正弘監督)も3位に入賞し、松阪地区から計3チームが東海大会(3月21、22日・津市久居総合体育館など)に進んだ。
 昨年と同じカードとなった決勝、松阪工は圧倒的な攻撃バレーで、津工業をストレートで下し、連覇した。
 松阪工は第1セットからウイングスパイカー(WS)・中西崇選手(2年)の強力なジャンピングサーブや同・尾崎光平選手(同)、ミドルブロッカー(MB)・玉野秀磨選手(同)のスパイクを……続きは本紙で