県中学新1と大会新3 加藤選手が全国V射程へ 県ジュニア五輪春季大会

2020年2月4日(火) 20:20

200204水泳・加藤選手

大会新兼自己新で優勝した男子・加藤選手

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写真No.2020204-8509-1

200204水泳・高松選手

自己新で優勝した女子・髙松選手=いずれも鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で

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写真No.2020204-8509-2

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 県ジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会(県水泳連盟主催)が1、2の両日、鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で行われ、MBSサンパークの加藤涼選手(殿町中・2年)が出場した3種目で、県中学新一つ、大会新三つをたたき出し優勝。女子では400㍍自由形15~18歳の部でJSS松阪の髙松なつ選手(久保中・3年)が優勝するなど、松阪地区の選手たちが活躍した。

 

◉ 大会の結果

(松阪地区1位のみ、敬称略)
【男子】
▼100㍍平泳ぎ13、14歳=①浮田凌凪(JSS松阪)1分06秒76▼50㍍自由形同=①浮田凌凪(同)25秒43▼200㍍自由形同=①加藤涼(MBSサンパーク)1分54秒22※大会新▼同個人メドレー同=①加藤涼(同)2分04秒45※大会新▼400㍍個人メドレー同=①加藤涼(同)4分23秒77※県中学新、大会新
【女子】
▼400㍍自由形15~18歳=①髙松なつ(JSS松阪)4分34秒82

 

 1日の男子200㍍個人メドレー13、14歳の部・決勝、加藤選手はスタートからリード。一度もトップを譲ることなく大会新、自己新で、標準参加記録2分8秒78を突破する2分4秒45でフィニッシュした。
 加藤選手は「2週間後の試合では2分3秒台を……続きは本紙で