三重が17年ぶり優勝 県高校新人大会 計6戦を無失点で主導権渡さず

2020年2月3日(月) 20:26

200203高校サッカー_三重集合

優勝した三重の選手たち

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写真No.2020203-8502-1

200203高校サッカー_三重男子プレー

決勝ゴールを決める吉良選手

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写真No.2020203-8502-2

200203高校サッカー_三重女子プレー

体を投げ出してボールを奪う三重女子のMF・高松ひなの選手(1年)=いずれも山下町の市総合運動公園で

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写真No.2020203-8502-3

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 県高校サッカー新人大会(県サッカー協会主催)の準決勝、決勝が1、2の両日、松阪市山下町の市総合運動公園であり、三重(德地俊彦監督)が津工業との決勝を1―0で制し、17年ぶり3回目の優勝を決めた。パスでボールを支配するスタイルを貫き、計6戦を無失点で勝ち抜いた。また2日、同公園では女子新人大会の決勝も行われ、三重(田中伸弥監督)が昨年1月から県連覇を続ける神村学園高等部伊賀分校に0―3で敗れ、準優勝した。

 

 男子三重は決勝戦、序盤の攻防後、的確なボールコントロールで徐々に主導権を握り、右サイドのMF・松田大聖選手(2年)のドリブル突破などでチャンスをつくった。
 前半20分、コーナーキックのこぼれ球からDF・中條翔貴選手(同)がシュートを放ったが惜しくもポストを直撃。無得点で前半を終えた。
 後半は攻め込まれる時間帯が……続きは本紙で