東海選抜で4年振りV ソフトテニスで三重高男子 全日本大会へ

2020年1月17日(金) 20:08

200117軟式テニス・三重高男子が東海V

東海大会を制した男子三重の選手たち=愛知県豊橋市の市総合体育館で

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 第50回東海高校選抜ソフトテニス大会(東海高校連盟主催)が11、12の両日、愛知県豊橋市の市総合体育館であり、男子で三重(玉川裕司監督)が4年ぶりに優勝し、6年連続36回目の全日本高校選抜大会(3月28〜30日・豊田市のスカイホール豊田)出場を決めた。女子の三重(村田真紀乃監督)は1回戦で敗れた。

 

 男女とも団体、個人戦を行った。団体戦は東海4県の上位2校、計8校によるトーナメント戦を行い、上位4校が選抜大会に出場できる。個人戦は各県上位8組がトーナメントに出場した。
 男子の三重は、インターハイ個人ベスト16の仲川晴智(1年)・近藤拓空(同)組、入学直後から団体メンバーで勝負強さが売りの林樹杏主将(2年)・岩本幸大(同)組、ダブル前衛の前川瞬希(1年)・山村心(2年)組が大会に臨んだ。
 1回戦、美濃加茂(岐阜)に3―0で……続きは本紙で