中学でも競技続けて 体験会で軟式野球との違い学ぶ ソフトチームの6年生46人

2020年1月10日(金) 20:05

200110ソフト学童の軟式野球体験

元気よく声を出して守備、走塁練習をする参加者たち=立野町の県営松阪野球場で

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写真No.2020110-8370-1

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 今春、中学生になる市内の小学生ソフトボール選手たちを対象にした軟式野球体験交流会(特定非営利活動法人メディカルサポートMIE主催)がこのほど、初めて松阪市立野町の県営松阪野球場であり、46人がソフトと野球の違いを体験した。
 ソフトボールをやっている子たちが、軟式野球に慣れることで、中学校へ行っても競技を続けるとともに、チームメートになる選手たちと親睦を深めることを目的とする。第五小ビーナス(阪口勇一郎監督)の有原悠人主将(第五小6年)の父・克司さん(58)が、主催する同法人(理事長=米田操・鈴鹿医療科学大学教授)で……続きは本紙で