KANA選手が初代王者 K−1女子フライ級

2020年1月6日(月) 20:14

200106KANA選手

K―1女子フライ級の初代チャンピオンに輝き、両手を挙げて喜ぶKANA選手=名古屋市のドルフィンズアリーナで

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 立ち技格闘技のK―1初の女子トーナメント「K―1 WORLD GP 女子フライ級王座決定トーナメント」が12月28日、名古屋市のドルフィンズアリーナであり、松阪市飯高町宮前出身のキックボクサー・KANA選手(27)=K―1ジム三軒茶屋シルバーウルフ所属、本名・森本佳奈=が、初代チャンピオンに輝いた。

 

 KANA選手は市立飯高東中学校卒業後、県立宇治山田商業高校でやり投げで高校総体に出場。その後、国士舘大学在学中にキックボクシングを始め、2015(平成27)年にプロデビューした。
 大会はKANA選手とスペイン、スウェーデン、オランダの計4選手が出場し、3分3ラウンド延長1Rによるトーナメント戦を行った。
 KANA選手は初戦の準決勝、スペインの……続きは本紙で