相可のOBが猛打で準優勝 マスターズ野球県大会 準決勝は三重と松阪対決

2019年12月10日(火) 20:15

191210マスターズ_プレー伊藤選手

逆転の2点適時打を放つ相可・伊藤選手=立野町の県営松阪野球場で

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 第23回マスターズ野球三重県大会2019(県高校野球OB連盟主催)が7、8の両日、松阪市立野町の県営松阪野球場などであり、相可高OBクラブ(森川浩之監督)が決勝までの3試合を2桁得点で勝ち上がり準優勝した。また、三重高OBによる三高マスターズクラブ(稲葉良也監督)が3位入賞した。

 

 大会は春秋の年2回開催。今回は9〜11月に行われた県内各地区予選を勝ち抜いた10校が出場し、トーナメント戦で優勝を争った。初回から4回までを35歳以上、5回から8回までを34歳以下の選手で試合を行う。
 松阪地区からは相可と三重の2校が出場した。共に2日目の準決勝まで勝ち進み、準決勝の両校同士の対決は相可が18―11で制した。相可は……続きは本紙で