重圧はねのけ頂点に 小学生女子サッカー県選手権 松阪ベイブが東海出場

2019年12月9日(月) 20:05

191209松阪ベイブ優勝

県大会で優勝し東海出場を決めた松阪ベイブの選手たち=伊賀市の友生小で

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 小学生女子サッカーの三重県選手権(県サッカー協会主催)の2日目が8日、伊賀市の市立友生小学校であり、松阪ベイブ(鈴木康太監督)が優勝し、東海大会(来年1月・静岡県)出場を決めた。

 

 県内の5チームが出場。11月3日とこの日の両日で総当たり戦を行った。上位2チームが東海大会の第3回静岡女子ユースUー12サッカー大会に進む。
 ベイブは1日目、三重FCクイーンズに6―0、伊勢FCPuroに5―0と快勝。2日目は伊賀FCくの一ジュニアに1―1と引き分け、鈴鹿グローリィに1―0で勝ち、3勝1引き分けとした。
 うち、勝てば優勝が決まる鈴鹿グローリィとの試合は、FW・森口羅夢主将(漕代小・6年)が前線で……続きは本紙で