チーム一丸で準優勝 醍醐敏郎杯全国柔道少年大会 松武館が低学年の部で

2019年12月3日(火) 20:00

191203柔道松武館長野の大会

準優勝した松武館の選手たち(左から)荒木君、山科君、市野君と瀬古監督=長野県の松本市総合体育館で

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 全国から小中学柔道チームが集まる第24回醍醐敏郎杯全国少年柔道錬成大会(長野県柔道連盟など主催)がこのほど、長野県の松本市総合体育館であり、低学年の部で松阪市武道館柔道教室(榊吉治代表)が準優勝した。

 

 小学生低学年、中学年、高学年、中学生男女の計5部門を開催。計323チームが集まり、3〜5人の団体戦トーナメントで優勝を争った。
 低学年の部は3人制で行い、55チームが出場した。同教室は、先鋒・荒木颯汰君(相可小・2年)中堅・山科龍吾君(天白小・同)、大将・市野和輝君(松江小・同)が挑んだ。
 長野県や埼玉県のチームなどと……続きは本紙で