松ケ崎が2大会で1位 Uー11サッカー 全農杯予選2位は明和、市協会長杯は山室山

2019年12月2日(月) 20:23

191202松ケ崎が全農杯・協会長杯とも制す

全農杯、協会長杯で1位になった松ケ崎の選手たち

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写真No.20191202-8168-1

191202全農杯プレー

2点目のゴールを決める松ケ崎・長谷川君

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写真No.20191202-8168-2

191202全農杯_準優勝

全農杯2位の明和の選手たち=いずれも高須町の町公園サッカー場で

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写真No.20191202-8168-3

191202協会長杯_準優勝

協会長杯準優勝の山室山の選手たち=山下町の市総合運動公園で

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写真No.20191202-8168-4

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 小学5年生以下のサッカー大会、全農杯U―11松阪地区予選(松阪市サッカー協会少年部主催)と松阪市協会長杯(同)が11月30日、12月1日の両日、高須町の町公園サッカー場などであり、松ケ崎FC(市原綾人監督)が両大会を制した。全農杯の2位には明和FC(市野博史監督)が入り、松ケ崎と共に県大会(来年2月・四日市市)へ。協会長杯は山室山FC(藤川公造監督)が準優勝した。

 

 全農杯予選は11月30日に同サッカー場で開催。同協会の7チームが出場し、12分×3ピリオドの試合方式で、トーナメント戦で優勝を争った。上位2チームが県大会出場権を得る。
 決勝は、松ケ崎が試合中盤に2点を決め、2―0で明和に勝った。
 松ケ崎は第1ピリオド、MF・田中優月君(幸小・5年)と同・岩田悠雅君(天白小・同)たちが的確な足元の技術でボールをつなぎ、チャンスをつくった。
 0―0の第2ピリオド3分、ゴール前でパスを受けたFW・渡部大心君(明星小・4年)が振り向きざま……続きは本紙で