丸亀産業がリーグと2冠 企業ソフトの夕刊三重杯 準優勝はミノダ自動車工業

2019年11月25日(月) 20:07

191125企業ソフト夕刊三重杯プレー

3回、この日3打点目となる2点適時打を放つ丸亀・中村選手

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写真No.20191125-8127-1

191125企業ソフト夕刊三重杯_集合

優勝した丸亀の選手たち=いずれも桂瀬町の桂瀬グラウンドで

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 令和元年度夕刊三重杯(松阪市企業ソフトボール会、夕刊三重新聞社共催)が24日午前8時15分から桂瀬町の桂瀬グラウンドであり、丸亀産業(久保英夫監督)が10年ぶり2回目の優勝とリーグ戦と合わせて、2冠を達成した。準優勝にはミノダ自動車工業(染川大志監督兼主将)が入った。

 

 大会には同会に加盟する10チームが参加し、トーナメント戦を実施。上位チームには同会や夕刊三重新聞社から賞状や副賞が贈られた。
 決勝では、丸亀産業がミノダ自工とのシーソーゲームを、7―4で制した。
 丸亀は初回表、1死三塁で3番・吉田達哉主将の適時内野安打で先制。その裏に同点に追い付かれたが、2回には2死三塁で……続きは本紙で