松阪工男子と三重女子が決勝へ 県高校バレーが開幕

2019年11月11日(月) 20:25

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ブロックで相手のアタックを止める松阪・磯田(左)、吉田の両選手

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写真No.20191111-8037-1

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コースを狙ったアタックで得点を決める三重・羽田主将=いずれも殿町の松阪工で

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写真No.20191111-8037-2

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 県高校バレーボール選手権大会兼第72回全日本バレーボール高校選手権三重県予選大会(高体連バレーボール専門部など主催)が9、10の両日、松阪市豊原町の県立松阪商業高校などであり、男子の松阪工(橋本雅司監督)、女子の三重(中村純一郎監督)が決勝進出を決めた。決勝戦は16日正午から津市の安濃中央総合体育館で、女子の三重―津商、男子の松阪工―津工業の順に行われる。
 男子に38 チーム、女子に44チームが出場し、それぞれトーナメント戦で優勝を争う。男女とも両日に準決勝までを行った。
 松阪地区からは男子に松阪工、三重(尾崎正弘監督)、松阪(中川隆之監督)、相可(三好伸樹監督)、女子は三重、松阪商(今村智陽監督)、相可(中川美佳監督)、松阪(赤塚清美監督)の各4校が出場した。
 うち、男子の3回戦では松阪が……続きは本紙で