明和が南勢病院杯を制す 中学生のサッカー 決勝はFC松阪に2−0

2019年11月6日(水) 20:18

191106南勢病院杯サッカー・プレー

2点目のゴールを決める明和・浦本君(右)

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写真No.20191106-8010-1

191106南勢病院杯・集合

2点目につながるボールを送る松田君

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写真No.20191106-8010-2

191106南勢病院杯・集合

優勝した明和の選手たち=いずれも山下町の市総合運動公園で

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 中学生年代の第52回南勢病院杯(U―14)サッカー大会(松阪市サッカー協会主催)が2、4の両日、山下町の市総合運動公園であり、明和中学校(加藤翔太監督)が決勝で、昨年覇者のFC松阪ジュニアユース(安田直記監督)に2―0で勝ち、優勝した。

 

 同協会の中学校やクラブ、計12チームが出場。1日目に3チームずつ4ブロックのリーグ戦を行い、2日目に上位2チーム計8チームによるトーナメント戦で優勝を決めた。
 決勝戦、明和はMF・尾平暖人主将(2年)を起点に、同・松田康太郎君(同)、同・三浦耕平君(1年)の巧みなパスワークやドリブルで攻め込んだ。
 前半10分、DF・松井洸志君(2年)の左サイドからのセンタリングを、松田君が右足で合わせて先制。さらに後半10分、右サイドを松田君がドリブルで駆け上がり、折り返したボールのこぼれ球をFW・浦本瑛介君(1年)が右足で押し込んで2点目を決めた。
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