三重が久々決勝で健闘 県高体連ソフト新人大会

2019年11月5日(火) 20:18

191105高校ソフトで三重女子健闘

3回、同点の内野ゴロを打つ三重・宮原選手

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写真No.20191105-8005-1

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 県高体連ソフトボール競技新人大会兼東海地域新人大会兼全国選抜大会県予選大会(県高体連ソフトボール専門部主催)の女子の部の決勝が2日、亀山市の関B&G海洋センターであり、約20年ぶりに決勝に進出した三重(川合正人監督)は、9連覇を目指す伊勢学園と中盤まで接戦を演じたが、1―9で6回コールド負けした。三重は2位で男子第2代表の松阪(三宅隆之監督)とともに東海大会(11月16、17日・静岡県)に進む。

 

 10月26日から女子17校、男子4校が出場し、それぞれトーナメント戦で優勝を争った。優勝校が全国大会(来年3月・女子=愛媛県、男子=山口県)、上位2校が東海大会に進む。男子はこの日までに日程を終え、松阪が東海出場を決めていた。
 女子の決勝戦、三重は先発右腕・辻心乃投手(2年)が粘りの投球で、4回まで……続きは本紙で