松阪市が3年ぶり優勝 みえスポフェスの市対抗団体戦 決勝で昨年王者の津市Aを破る

2019年10月30日(水) 20:14

191030三重スポフェス柔道

優勝した松阪市の選手たち=名張市の武道交流館いきいきで

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 みえスポーツフェスティバル2019柔道競技(同フェスティバル実行委員会主催)が27日、名張市の武道交流館いきいきであり、松阪市チーム(瀬古秀樹監督)が昨年決勝で敗れた津市に4―3で勝ち優勝した。3年ぶり2回目。

 

 市対抗の団体戦トーナメントを行った。小学生から大人まで男女10人でチームを編成し、10市12チームが優勝を争った。
 松阪市は小学生女子で、坂山凛さん(徳和小・6年、松阪市武道館柔道教室)同男子で広瀬瑠海君(鵲小・5年、同)と田中蒼人君(港小・6年、同)、中学生女子で落合渚さん(三雲中・2年、同)、同男子で宮本凌河君(明和中・3年、同)と安田和真君(同・同)、高校生で森田光裕(四中工・3年、大紀中出身)と東修平(同・同、三雲中出身)の両選手、成年で森本太朗、河田知足の両選手が出場した。
 2回戦で強豪の四日市市Aを4―1で破り、決勝で津市Aとの接戦を制した。
 松阪市は1戦目の坂山さんが寝技で……続きは本紙で