三重が東海行き決める 秋季高校野球県大会 松商に3─0

2019年9月28日(土) 20:30

190928高校野球_県3位決定戦

9回、最後の打者を打ち取り、両手を突き上げる松山投手=立野町の県営松阪野球場で

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写真No.2019928-7758-1

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 第72回秋季東海地区高校野球県大会(県高校野球連盟主催)の3位決定戦、松阪商(北村祐斗監督)―三重(小島紳監督)の試合が28日午前10時から、松阪市立野町の県営松阪野球場であり、三重が投手戦を3―0で制し、5年連続33回目の東海大会(10月26日開幕・岐阜県)出場を決めた。

 三重は先発の右腕・松山雄斗投手(2年)が速球主体の投球で完封した。
 打つ方では無安打で迎えた4回、先頭の1番・品川侑生選手(1年)、2番・寶田裕椰選手(同)の連打で一、三塁とし、3番・新井朝陽選手(2年)の当たりで相手守備に乱れが出て1点を先制。さらに2死二、三塁から6番・原田俊輔選手(1年)の左前適時打で2―0とした。
 8回にも2死から品川選手が右……続きは本紙で