深田選手が男子1500と800メートルで2冠 高校新人県予選会 松阪勢多数が東海への切符

2019年9月24日(火) 20:06

男子1500㍍決勝で、先頭をうかがう三重・深田選手(右から2人目)=伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で

男子1500㍍決勝で、先頭をうかがう三重・深田選手(右から2人目)=伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で

この写真を購入する →

写真No.2019924-7728-1

LINEで送る

 第58回三重県高校新人陸上競技大会兼第22回東海高校新人陸上競技大会三重県予選会(三重陸上競技協会など主催)が21、22の両日、伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場であり、男子1500㍍と800㍍で深田陸斗選手(三重・2年)が2冠を達成するなど、多数の松阪勢が入賞し、東海大会への切符を手にした。
 男子20種目、女子19種目を実施。それぞれ上位6人が東海大会(10月、愛知県)への出場権を得る。
 深田選手は21日に行われた1500㍍と、22日の800㍍で優勝し、2冠を達成した。
 1500㍍には123人が出場。予選1組を1位、全体で4位で通過。16人で臨んだ決勝では、スタート直後から先頭集団の中に入り、2、3番手の位置に付けてトップをうかがうと、ラスト200㍍から……続きは本紙で