松商と三重が決勝へ 高校野球松阪・牟婁予選

2019年8月22日(木) 20:11

190822松商の阪本投手3ラン

5回、3ランを打って笑顔でホームに戻る松阪商・阪本投手=立野町の県営松阪野球場で

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写真No.2019822-7539-1

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 第72回秋季東海地区高校野球県大会(県高校野球連盟主催)の松阪・牟婁地区予選3試合が21日午前10時から、松阪市立野町の県営松阪野球場などであり、一次予選3回戦で松阪商(北村祐斗監督)が松阪(上野祐一監督)に6―0、三重(小島紳監督)が松阪工(石田貴弘監督)に8―1で8回コールド勝ちし、決勝に進んだ。飯南(正髙徳人監督)は2次予選1回戦で尾鷲3―16で敗れた。次戦、決勝は24日午後2時半から久保町の私立三重高校で。その他、多気郡多気町相可の県立相可高校で2次予選2回戦、相可(逵兼一郎監督)―紀南など2試合が行われる。

 

 投打のかみ合った松阪商が、松阪に快勝した。
 松阪商は1回裏、1番・東大輔選手(2年)が内野安打で出塁。2死満塁とし、6番・山田創太選手(同)の適時内野安打で1点を先制した。
 1―0のまま迎えた5回は、2番・北河礼也選手(同)、3番・伊達亜耶登選手(同)の連打で無死一、三塁に。そこで4番・阪本和樹投手(2年)が左中間へ3ランを放ち、4点差とした。
 6回は、2死一塁で伊達選手の右前打で……続きは本紙で