三重高単独チームがV 国体東海ブロック大会ソフトテニス少年女子

2019年8月20日(火) 20:23

190820国体ソフトテニス

得点を決めて喜ぶ勝田主将(右)・宮下組

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写真No.2019820-7531-1

190820浪岡・藤城組

エースとして、活躍を続ける浪岡(左)・藤城組=いずれも三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で

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写真No.2019820-7531-2

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 国民体育大会第40回東海ブロック大会(日本スポーツ協会など主催)のソフトテニス競技が17日、鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿であり、三重高の単独チームで臨んだ少年女子(村田真紀乃監督)が優勝し、本大会(9月29日〜10月2日・茨城県)出場を決めた。

 

 成年女子、少年男女の3部門で1シングルス2ダブルスの団体戦を行った。三重、愛知、岐阜、静岡の4県の代表が各部門リーグ戦を行い、上位の少年男子2チームと、成年、少年女子各1チームが本大会に進む。
 少年女子は、勝田珠莉主将(3年)、浪岡菜々美選手(同)、藤城みちる選手(同)、宮下史帆選手(同)、大友紅実選手(1年)のメンバーで……続きは本紙で