山室山が初優勝 市体協会長杯争奪少年ソフト 徳和が準Vで第五小3位

2019年7月2日(火) 20:21

190702少年ソフト・プレー

決勝戦、2失点で完投した山室山・南出投手

この写真を購入する →

写真No.2019702-7226-1

190702少年ソフト優勝の山室山

優勝した山室山の選手たち

この写真を購入する →

写真No.2019702-7226-2

190702少年ソフト準優勝の徳和

準優勝の徳和の選手たち=いずれも嬉野権現前町の嬉野グラウンドで

この写真を購入する →

写真No.2019702-7226-3

LINEで送る

 第10回松阪市体育協会会長杯争奪少年ソフトボール大会(同協会主催)が6月29、30の両日、嬉野権現前町の嬉野グラウンドなどであり、山室山ソフトボールクラブ(畑中匡志監督)が初優勝した。

 

 市内を中心に多気郡、津市、鈴鹿市などから計24チームが出場。1日目に予選リーグを行い、上位8チームが2日目の決勝トーナメントに進んだ。
 決勝では、山室山が徳和ソフトボールクラブ(久世文和監督)との接戦を3―2で制した。
 山室山は初回表、1番・小倉虎大君(山室山小・6年)が四球で出塁し、その後1死三塁とすると、3番・山本錬君(同・同)の打席で、相手バッテリーミスの間に先制した。
 1―1で迎えた5回は、先頭の7番・浮田一吾君(同・同)が左前打で出塁。代走の積木煌來君(同・同)の2盗塁で無死三塁と好機を……続きは本紙で