明和FCが男子の部で初V、東海へ フジパン杯U12サッカー県大会

2019年7月1日(月) 20:40

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決勝戦、同点ゴールを決める明和・末利君

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初優勝で東海出場を決めた明和の選手たち=いずれも名張市のメイハンフィールドで

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 2019フジパンカップU12サッカー大会県大会(県サッカー協会など主催)の3日目が6月30日、名張市のメイハンフィールドであり、男子の部で明和FC(市野博史監督)が初優勝。東海大会(10月・名古屋市)出場を決めた。また幸サッカー少年団(岡田宜久監督)が3位に入賞、女子の部では松阪ベイブ(鈴木康太監督)が準優勝した。

 

 県内から男子126チーム、女子5チームが参戦した。6月中の3日間で男子2、女子1チームの東海大会出場チームを決める。松阪地区からは男子10、女子1チームが参戦し、3日目には男子で明和、幸、山室山FC(藤川公造監督)、松ケ崎FC(市原綾人監督)の4チーム、女子はベイブが勝ち残っていた。
 この日は男子は8、女子は4チームによる決勝トーナメントを行った。明和は、決勝でFCジェンティーレ(鈴鹿市)に2―1で勝ち、頂点に立った。
 明和は、身体能力とテクニックを駆使した相手の……続きは本紙で