熱戦4時間で初引き分け マラソンソフト 漕代〝南北〟で健闘たたえ合う

2019年6月11日(火) 20:00

190611漕代マラソンソフト_集合

大会史上初の引き分けとなった南、北両チームの選手たち

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写真No.2019611-7079-1

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熱戦を展開する両チーム=いずれも目田町の漕代小で

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写真No.2019611-7079-2

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 第7回漕代マラソンソフトボール大会(漕代まちづくり協議会主催、漕代地区自治会連合会、漕代公民館共催、夕刊三重新聞社など後援)が9日、松阪市目田町の市立漕代小学校であり、中学生から80代までの76人が午前8時から約4時間、20イニングにわたって熱戦を繰り広げた。試合は北チーム(中川貞監督)、南チーム(黒部育郎監督)ともに37点で、大会史上初の引き分けとなり、互いに健闘をたたえ合った。
 大会は、住民の健康増進と、暮らしの安心安全のため将来的に必要となる住民同士の支え合いを築く上で、交流や親睦が重要と考えて実施。漕代地区を北(早馬瀬町、稲木町、高木町)と、南(目田町、横地町、法田町、伊勢場町)に……続きは本紙で