山口選手が連覇 県高校総体 柔道は地元出身3選手が全国へ

2019年6月4日(火) 20:08

190604県総体柔道、山口選手

男子個人100㌔超級を連覇した山口選手=名張市の市武道交流館いきいきで

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写真No.2019604-7022-1

190604県総体ソフトテニス

団体、個人シングルスでインターハイ出場を決めた副田選手=四日市市の四日市テニスセンターで

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写真No.2019604-7022-2

190604県総体弓道

弓道個人戦でそれぞれインターハイ出場を決めた川北選手と竹川選手=鈴鹿市の市武道館弓道場で

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写真No.2019604-7022-3

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 第69回県高校総合体育大会(県高校体育連盟など主催)は2日までに県内各地であり、団体の他、柔道や弓道、テニスなど個人競技でも多くの松阪勢が上位入賞し、全国高校総体(=インターハイ)への切符を手にした。(一部既報。その他の競技、記録はあす以降掲載)

 

 柔道は1、2の両日、名張市の市武道交流館いきいきで、団体戦と個人戦を実施。男子個人100㌔超級で山口隆乃選手(四中工・3年、松江小出身)が連覇。女子個人48㌔級で宮本ほの選手(皇學館・2年、明和中出身)、同52㌔級で大西亜虹選手(高田・同、三雲中出身)が優勝し、全国総体(8月9〜13日・鹿児島県)出場を決めた。
 男女各7階級でトーナメント戦やリーグ戦を実施。団体、個人の……続きは本紙で