松武館3選手が全国へ 県少年体重別選手権柔道大会

2019年5月21日(火) 20:09

190521県少年柔道・坂山さん

大会4連覇で全国大会を決めた坂山さん

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写真No.2019521-6921-1

190521県少年柔道・森君

5年男子45㌔超級決勝戦、大外刈りで技ありを取り優勝した森君

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写真No.2019521-6921-2

190521県少年柔道・田中君

積極的な攻撃で6年男子50㌔級を制した田中君(右)

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写真No.2019521-6921-3

190521県少年柔道・集合

3、4年生のそれぞれの部門を制した(右から)井上君、瀬古さん、服部君、床辺さん=いずれも名張市の市武道交流館いきいきで

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写真No.2019521-6921-4

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 第34回三重県少年柔道体重別選手権大会兼第16回全国小学生学年別柔道大会三重県予選会(県柔道協会主催)が19日、名張市の市武道交流館いきいきであり、松阪市武道館柔道教室(=松武館、榊吉治代表)の坂山凛さん(徳和小・6年)、田中蒼人君(港小・同)、森優翔君(同・5年)がそれぞれの階級を制して全国大会出場を決めた。

 

 大会は3〜6年の学年、重量別の16部門でトーナメント戦を行った。5、6年生の8階級の優勝選手が、全国大会(8月・愛媛県)への出場権を得る。
 昨年、全国制覇している坂山さんは、21人が出場した6年女子45㌔級で危なげなく勝ち上がり、決勝では押さえ込みで一本勝ち。大会4連覇を達成した。坂山さんは「4連覇できてうれしい。しっかり組んで投げるということを心掛け、全国でも思い切って試合をしてきたい」と意気込んだ。
 大会最多の45人で争った6年男子50㌔級では、昨年も全国大会に出場した田中君が決勝で「自分から技を掛けに行こう」と素早く動き積極的に攻め、判定勝ち。田中君は「うれしかった。全国でも先に技を掛けてポイントを取りたい」と話した。
 17人が出場した5年男子45㌔超級では森君が決勝で……続きは本紙で