松阪地区29人が全国へ 日本拳法みえスポフェス

2019年5月14日(火) 20:00

190514日本拳法、プレー

女子一般決勝戦、果敢に攻める前川選手(右

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写真No.2019514-6857-1

190514日本拳法、集合

団体戦で優勝した嬉野の選手たち=いずれも津市のサオリーナで

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写真No.2019514-6857-2

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 第40回日本拳法県総合大会みえスポーツフェスティバル2019(県日本拳法連盟など主催)が12日、津市のサオリーナであり、松阪地区から29人が全国大会(9月22日・大阪市)出場を決めた。

 

 県内15道場の幼児から一般まで267人が出場。小学生の各学年計6人による団体戦と、性、年代、階級別の個人戦25部門を実施。中部大会がある高校生と一部の階級を除く個人21部門の3位以上が全国大会に進む。松阪地区からは教心館(浅井教幸館長)、松阪西拳法会(松浦慎三会長)、嬉野拳友会(上村公泰代表)、教心館明和会(野田茂信会長)の4道場の拳士が参戦した。
 うち個人では松阪地区から9人が1位に。女子中学1年で城宝亜海さん(三雲中、津)が5連覇。同一般面有では前川和選手(松阪西)が4連覇した。また……続きは本紙で