宮本君が2連覇 県中学生柔道体重別選手権 松阪地区勢4選手が優勝

2019年5月13日(月) 20:04

190513県中学生柔道・プレー宮本君

男子60㌔級決勝をわずか25秒で勝利した宮本君

この写真を購入する →

写真No.2019513-6845-1

190513県中学生柔道・集合

優勝した(左から)宮本君、落合さん、坂山さん、安田君=いずれも名張市の市武道館いきいきで

この写真を購入する →

写真No.2019513-6845-2

LINEで送る

 第50回三重県中学生柔道体重別選手権大会(県柔道協会主催)が11日、名張市の市武道館いきいきであり、宮本凌河君(明和中・3年)が男子60㌔級で昨年に続き優勝。同73㌔級で安田和真君(同・同)、女子52㌔級で坂山永さん(久保中・3年)、同63㌔級で落合渚さん(三雲中・2年)も優勝した。

 

 同大会は男女8階級ずつのトーナメント戦を実施。上位選手は全国中学校体育大会(全中)につながる夏の県大会のシード権を得る。
 うち39人で争った男子60㌔級では、昨年55㌔級を制した宮本君が初戦から決勝まで全て一本勝ちで優勝した。
 決勝は鳥羽東中の選手と対戦。開始直後、相手の足払いをかわして得意の大腰でダイナミックに相手を投げ、技ありを取ると、相手が脇につくった隙を見逃さずに肩車で、再び技ありを取り、合わせて一本で、開始わずか25秒で、優勝を決めた。
 宮本君は「全国大会での活躍を視野に入れて、日々の……続きは本紙で