三重はいなべ総合に惜敗 春季東海地区高校野球県大会

2019年4月15日(月) 20:14

190415高校野球_三重対いなべ

いなべ総合戦、3回同点タイムリーを放つ三重・林選手=立野町の県営松阪野球場で

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写真No.2019415-6700-1

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伊勢戦、1点を返す二塁打を放つ松阪工・小山選手=伊勢市のダイムスタジアム伊勢で

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写真No.2019415-6700-2

190415高校野球_相可・青木投手

いなべ総合戦、力投する相可・青木投手=立野町の県営松阪野球場で

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写真No.2019415-6700-3

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 第66回春季東海地区高校野球三重県大会(県高校野球連盟主催)の1、2回戦が13、14の両日、松阪市立野町の県営松阪野球場など3会場であり、松阪地区から三重(小島紳監督)、相可(逵兼一郎監督)、松阪工業(石田貴弘監督)の3チームが出場した。三重は初戦の2回戦でいなべ総合に3―4、相可は1回戦で同チームに0―7、松阪工業も伊勢に2―11で敗れた。

 

 三重は初戦の2回戦で、昨秋県大会でサヨナラ勝ちした、いなべ総合と再戦。前半の失点を取り返せず、3―4で敗れた。
 三重は0―1の3回、1死後、8番・澤村敬斗選手(3年)の内野安打を足掛かりに2死三塁とし、1番・林泰斗選手(同)の右中間適時打で同点に追い付いた。しかしその裏、守備の乱れもあり、3失点した。
 1―4の5回、先頭の6番・坂口翔選手(2年)が……続きは本紙で