市少年ソフトリーグ戦が開幕 鵲・高田主将が宣誓

2019年4月9日(火) 20:14

190409小学生ソフトプレー

開会式で力強く選手宣誓する鵲・高田主将

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鵲戦、先制のホームインする港・濱口來玖君=いずれ も嬉野権現前町の嬉野グラウンドで

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 本年度松阪市少年ソフトボールリーグ戦(市少年ソフトボール連盟主催、夕刊三重新聞社など後援)が7日、松阪市嬉野権現前町の嬉野グラウンドで開幕した。試合前の開会式では、鵲スポーツ少年団(伊藤知也監督)の高田倖誠主将(小野江小・6年)が選手宣誓した。
 今年で15年目のリーグ戦には、昨年度優勝の松江エンジェルズ(奥田雅基監督)や、3月の東海大会で初優勝した中原ソフトボールスポーツ少年団(知花宏尚監督)など11チームに、今年から港ソフトボールクラブ(小濱裕也監督)が加わり計12チームが戦う。第5節の7月までに総当たり戦を行い、順位を決定する。
 この日、午前8時から行われた開会式には、12チームの選手や監督らが参加。高田主将は「日頃の練習の成果を発揮し、正々堂々戦い抜くことを誓います」と力強く宣言した。
 開幕戦となったAコート第1試合では鵲と港が対戦。足を絡めた好打と守備で港が8―3で勝利した。
 港は初回裏、1死から2番・濱口來玖君(港小・4年)の右前への当たりが敵失を誘い出塁すると、四死球と敵失などでこの回4得点した。2回には……続きは本紙で