松阪JVCが男子の部で優勝 アサヒグローバル杯県小学生バレーボール新人大会

2019年2月5日(火) 20:00

小学生バレー01_JVC笠井君

決勝戦、アタックで攻撃をリードしたJVC・笠井君

この写真を購入する →

写真No.2019205-6324-1

小学生バレー02_徳和の選手ら

代表選考戦、ブロックで相手の攻撃を止める徳和の選手たち

この写真を購入する →

写真No.2019205-6324-2

小学生バレー03_松阪ジュニア木村さん

決勝戦、攻守でチームを引っ張った松阪ジュニア・木村さん=いずれも津市のサオリーナで

この写真を購入する →

写真No.2019205-6324-3

LINEで送る

 第31回アサヒグローバルカップ県小学生バレーボール新人大会(県バレーボール協会など主催)が3日、津市のサオリーナであり、男子の部で松阪JVC(小島七矢監督)が2年ぶり2回目の優勝、女子の部では徳和ジュニアバレーボールクラブ(林数馬監督)が3位で、それぞれ東海大会(23、24日・愛知県)出場を決めた。また混合の部では松阪ジュニアバレーボールクラブ(谷里美監督)が1位になった。

 

 大会は男女、混合の計3部門を開催。女子と混合の部は予選を経て、女子24、男子11、混合4チームが出場し、それぞれトーナメント戦で優勝を争った。男子と女子の部はそれぞれ上位3チームが東海大会に進む。松阪地区からは男子2、女子5、混合2チームが参戦した。
 うち、男子の部で松阪JVCは決勝で大里VBC(津市)と対戦し、2ー0で勝利。レフト・笠井堅也君(朝見小・5年)を中心に、センター・大島壱心主将(徳和小・同)らがアタックを決め、セッター・百田健太郎君(同・4年)は的確なトスを上げ続けた。第1セットを21ー15、第2セットを21ー12で奪った。
 女子の部は準決勝で敗れた徳和が……続きは本紙で