三重が男子団体5連覇 県高校剣道新人大会 男子個人は嶌田選手が優勝

2019年1月28日(月) 20:00

県高校剣道新人戦集合

男子の部で5連覇した三重の選手たち

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県高校剣道・プレー

準優勝し、全国へ出場する皇學館・尾上選手=いずれも津市の芸濃総合文化センターで

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 平成30年度三重県高校剣道新人大会兼第28回全国高校剣道選抜大会予選会兼第5回東海高校剣道選抜大会予選会(県高体連主催)が26、27の両日、津市の芸濃総合文化センターであり、男子団体で三重(浜田義克監督)が5連覇を達成し、全国大会出場を決めた。個人戦では男子の部で嶌田瑞希選手(三重・2年)が優勝、嬉野中出身の尾上周翼選手(皇學館・1年)が準優勝、山本悠雅選手(三重・2年)が3位、同女子の部で笹井麻鈴選手(同・同)が3位入賞するなど、松阪勢が活躍した。
 同大会は、団体戦に男子27校、女子16校が出場。女子は上位1チームが、男子は昨年のインターハイで三重がベスト8入りしたことから、上位2チームがそれぞれ全国高校剣道選抜大会(3月・愛知県)への出場権を獲得する。個人戦では男子の優勝者が全日本都道府県対抗剣道大会(4月・大阪府)に出場できる。また男女団体8強と個人16強が来年度の県高校総体でのシード権を獲得する。
 団体戦、女子はトーナメント戦を、男子はトーナメント戦と上位4チームでのリーグ戦を行った。男子の部で……続きは本紙で