宮本選手が全国へ 県高校柔道女子新人大会 大西選手と高田選手も

2019年1月21日(月) 20:00

高校柔道女子_宮本選手

48キロ級最終戦、開始早々背負い投げを決めた宮本選手

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写真No.2019121-6258-1

高校柔道女子_大西選手

52キロ級決勝戦、袖つり込み腰から押さえ込んで優勝を決めた大西選手

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写真No.2019121-6258-2

高校柔道女子_高田選手

無差別級を制した高田選手(左)=いずれも名張市の市武道交流館いきいきで

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写真No.2019121-6258-3

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 第68回三重県高校柔道新人大会・第38回三重県高校柔道女子新人大会(県高校体育連盟など主催)の個人戦が19日、名張市の市武道交流館いきいきであり、女子で48キロ級を宮本ほの選手(皇學館・1年、明和中出身)、52キロ級で大西亜虹選手(高田・同、三雲中出身)、無差別級で高田亜依選手(名張・同、明和中出身)がそれぞれ優勝し、全国大会への切符を手にした。
 大会は男女別に団体戦と個人戦を実施。個人戦は男女各5階級で、それぞれリーグ戦やトーナメント戦などで優勝を争った。団体優勝チームと個人戦の各階級1位は全国大会(3月・日本武道館)への出場権を得る。
 4人でリーグ戦を行った女子48キロ級で宮本選手は最終戦で全勝同士の宇治山田高校の選手と対戦。開始早々、背負い投げで一本を奪い、優勝を決めた。宮本選手は「入賞を目指し……続きは本紙で