マシン使いタイム競う ボート競技の大会に98人参加 大台町のB&Gで

2019年1月17日(木) 20:00

マシンローイング

声援を受けながら、懸命にこぐ参加者たち=大台町弥起井の町B&G海洋センターで

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写真No.2019117-6228-1

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 第31回全国マシンローイング大会三重大台大会(日本ボート協会主催)がこのほど、多気郡大台町弥起井の町B&G海洋センター体育館であり、小学生から一般までの98人が各部門でマシンによるタイムトライアルに挑んだ。またボート競技でシドニー、アテネ五輪で入賞するなど第一線で活躍してきた愛媛県出身の武田大作選手(45)も参加し、中高生のボート部員に指導した。
 マシンローイング(ローイングエルゴメーター)はボート競技の動きを再現し、こぎ手の漕力(そうりょく)を測定する器具。それ自体がスポーツとして確立し、世界中で大会が開かれる。
 町では2021年に開催される三重とこわか国体のボート競技会場に……続きは本紙で