“不屈の精神”寒稽古で 世界寛水流 県内から拳士たち600人

2019年1月8日(火) 20:00

寛水流が寒稽古

寒空の下元気良く稽古に励む道場生たち=立野町の中部台運動公園で

この写真を購入する →

写真No.2019108-6191-1

LINEで送る

 NPO法人世界寛水流空手道(本部・松阪市郷津町、森山幸則3代目会長)の新春寒稽古が6日、立野町の中部台運動公園芝生広場であり、寒空の下、県内から集まった拳士たち約600人が元気良く掛け声に合わせて拳を突き出した。
 年始めの恒例行事として、不屈の精神を養うとともに、少年らの健全育成、各会派の交流を目的に開催している。今年で32回目。
 松阪市を拠点とする竜成会(吉村隆秀2代目会長)、津市や嬉野地区を拠点とする成道會(黒川浩伸2代目会長)、松阪、多気などの支部(麻生研太統括支部長)の他、津市や鈴鹿市などの道場生が集まった。
 準備運動、ランニングに続いて、帯の色別に……続きは本紙で