2年連続でベスト16 春高バレーで松工男子 好サーブと粘りのプレー生きる

2019年1月7日(月) 20:00

春高バレー2回戦

鹿児島商に逆転勝ちし、ベスト16入りに喜ぶ松阪工の選手たち=東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで

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 “春の高校バレー”第71回全日本バレーボール高校選手権大会(日本バレーボール協会など主催)1、2回戦が5、6の両日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザであり、男子の部で県立松阪工業高校(橋本雅司監督)が昨年に続いてベスト16入りを果たした。
 大会は各都道府県予選を勝ち抜いた男女計104校が、5日間の日程でトーナメント戦を行い、高校バレーの頂点を競う。
 松阪工は5日の1回戦で、県立徳島科学技術高校を2ー0で退けて勝利。6日の2回戦では、市立鹿児島商業高校に第1セットを奪われる苦しい展開の中、好サーブとサーブレシーブから流れをつかみ、セット数2ー1で逆転勝利。3回戦進出を決めた。
 橋本監督は「勝因は最後まで諦めなかった選手の粘り。試合中に……続きは本紙で